5月 15 2013

コンタクトレンズの販売総額の増加のわけ?

Published by at 12:00 AM under コンタクトレンズ

2013年の、アジアのコンタクトレンズ市場の動向によると、1~9月期のシンガポールにおけるコンタクトレンズの販売総額が、前年同期比で14%も増加しているそうです。

コンタクトレンズの販売総額の増加は、シンガポールのみならず、中国、韓国、台湾、香港、マレーシアなどアジア全般に見られる現象で、特にマレーシアでのコンタクトレンズ普及ののびが15%と大きく増加しているそうです。

その売上高は、韓国が2億5,300万米ドル、日

本円にすると約250億円とアジア最高の売上高。

台湾が、1億2,700万米ドル、日本円にすると約130億円と第2位につけているそうです。

近年は、コンタクト市場に通販が参入していることも売り上げを伸ばす要因となっているようです。

しかし、コンタクト市場の業績が伸びているのは、通販が参入したことだけではなく、コンタクトレンズの性能がアップし使いやすくなったこと、そして、カラーコンタクトレンズがファッションとして定着してきていることを示していることにあると思われます。

コンタクトレンズの種類では、乱視用レンズと最新型のシリコーンハイドロゲル・レンズ(酸素通過性タイプ)の人気が急上昇しており、乱視用の円環体レンズは、販売伸び率が16%となっているそうです。

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